アソシエの行事・食育

手でさわる。手でつくる。季節の中で。

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自然にふれる。手づくりおもちゃ
木、布、麻、ワラ……。アソシエでは、ふだんの保育で自然の素材にふれることを大切にしています。施設の廊下や手すり。おもちゃも、保育士たちが自然の素材でつくった、手づくりおもちゃが中心です。カプラや北欧の木のおもちゃなども取り入れています。自然のぬくもりが、子どもたちの心を育ててくれます。

季節の行事
アソシエでは、季節を感じる行事を地域に根ざしておこなっています。運動会は近くの体育館で、ご近所の方もご招待して大々的に楽しんでいますし、ハロウィンでは子どもたちが変装して街を練り歩きます。敬老の日に、おじいさんおばあさんの施設に遊びにいったり、餅つき大会に参加したり。子どもたちと街の方々との交流が、どんどん生まれています。

発表します
□作品展
各施設では、毎年11月に、子どもたちが一年間つくってきたものや、この作品展のために大勢で力を合わせて制作したものなどを、保護者の方に見ていただけるよう展示します。

□発表会
毎年2月に、一年間の保育の成果を保護者の方に見ていただく発表会を開催しています。劇や合唱、合奏などを発表。子どもたちは、充実感、達成感を得て、心の安定と意欲が育ちます。

□食育活動
食べることが楽しく、食べることへの意欲が育つように。子どもたち一人ひとりの体調やペースに合わせて「食」を通した学びと生活の体験をおこなっています。たとえば栄養士が、童話の世界に出てくるクッキーやオムレツをつくったり、日本各地の郷土料理をつくりその土地柄や風土を紹介しながらみんなで食べたり。楽しく食べられるので、苦手だった食材を食べられるようになった子どももいます。アレルギーに関しても、食べられないものは目先を変えおいしく食べられるものに代替。いのちに関わることなので、きめ細やかに対応しています。

□野菜を育てる。食べる
アソシエではふだんから、園の中で野菜を育てていますが、さらに河口湖にある農園でも、たくさんの有機野菜を育てています。ズッキーニ、ピーマン、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、なす、小松菜、バジル、にんじん、だいこん……。年2回、夏と秋に、子どもたちと親御さんが集い収穫にでかけています。自然の中で思いっきり遊び、BBQやダッチオーブンで調理したお料理を、みんなで食べる。ぜひ、スーパーでは見られない、お化けズッキーニに会いにきてください。

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